熱中症対策できるヨガポーズってある?おすすめはこちら!

ライフスタイル

体温を超えるような暑い日が続く今日この頃。
みなさん、熱中症対策はできていますか?

「私は外に出ないから大丈夫!」なんて、侮るのはNG。
ちょこっと外出するだけでも、熱中症になる可能性は十分にあります。

実はヨガでも熱中症対策をすることができるので、暑さに強い体を目指しましょう!

この記事では熱中症を予防するコツやおすすめのヨガポーズを紹介します。

熱中症を侮るのはNG!

「熱中症は外で運動する学生やお年寄りがなるものでしょ?」なんて思っていませんか?

残念ながら、熱中症は健康な人でも陥る可能性がある怖い体調不良の一つ。
次のような異変を感じたらすぐに対策が必要です。

・立ちくらみ、めまい
・足などがつる
・頭痛
・倦怠感
・食欲不振

「ちょっとくらい大丈夫」と放置しておくと、次第に体が痙攣したり意識障害が出たり、最悪の場合は死に至ることもあります。

熱中症を侮らず、きちんと対策しましょう。

熱中症を予防するコツは?

熱中症を予防するポイントは、しっかりと水分を補給すること。

といっても何を飲んでもいいわけではなく、コーヒーやお茶などカフェインが含まれるドリンクは控えましょう。
利尿作用があるため、かえって体から水分が出ていってしまいます。

おすすめはミネラルウォーターと、塩分等のミネラルが含まれたスポーツドリンク類。

汗をかくと体からミネラルが失われるため、水だけではなく塩分も適宜補給するようにしましょう。

また、日頃から熱を溜め込みすぎない体づくりをすることが大切です。
代謝が落ちると汗をかきにくくなり、体が余分な熱を逃すことができなくなってしまいます。

次の項目で代謝を高めるヨガポーズを紹介するので、ぜひチャレンジしてくださいね。

おすすめのヨガポーズ

扇のポーズ

「扇のポーズ」は、体側や股関節、内ももを伸ばすことができるヨガのポーズです。
血行が促進されることで、体の代謝を高めることができます。

<やり方>
1.マットに座り、足の裏を合わせてかかとを恥骨に近づける(合蹠のポーズ)
2.右足を外側に開き、つま先を天井に向ける
3.息を吸いながら左手を天井に向かって持ち上げる
4.息を吐きながら上半身を右に倒す
5.数呼吸繰り返す
6.1の姿勢に戻り、反対側も同様に行う

<ポイント>
・ポーズ中は目線を天井に向ける
・股関節が辛い場合は足幅を狭めて行う

ツイストポーズ

「ツイストポーズ」は、デトックスを促すヨガのポーズ。
不要なものが排出されることで、代謝の良い体を作ることができます。

<やり方>
1.両足を伸ばした状態でマットに座る
2.右膝を曲げて立て、左足を跨ぐ
3.左手を右膝の外側にかける
4.息を吸いながら背骨を伸ばし、吐く息に合わせて体を右にひねる
5.数呼吸繰り返す
6.1の姿勢に戻り、反対側も同様に行う

<ポイント>
・背骨をまっすぐに伸ばした状態で、ヘソから深くひねる
・ポーズ中、目線は後ろの壁に送る

チェアポーズ

「チェアポーズ」は、太ももやお腹の筋力UPに効果的なヨガポーズ。
筋肉量が上がることで、基礎代謝を高めることができます。

<やり方>
1.両足で立ち、足を腰幅に開く
2.両手を腰に添え、股関節と膝を同時に曲げて腰を落とす
3.太ももと床が平行になるくらいまで腰を落とす
4.両手を正面か天井に向かって伸ばす
5.数呼吸繰り返す

<ポイント>
・膝がつま先よりも前に出ないように、股関節をしっかり引き込む
・上半身が倒れすぎないように気を付ける

まとめ

代謝を高めると冷えやむくみの解消、太りにくい体づくりなど嬉しいメリットがたくさん!
ぜひ熱中症対策以外の効果も期待しながら、できる範囲で取り組んでみてくださいね。

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