体が硬いこそ人ヨガを!メリットを徹底解説します

ヨガライフ

「体が硬いからヨガなんて無理・・・」と思っていませんか?
実は、ヨガは体が硬い人にこそおすすめです。
この記事では体が硬い人がヨガに取り組むメリットをご紹介します。

体を動かしやすくなる

まず一番のメリットと言ってもいいのが、体を動かしやすくなるということ。

体が硬いと運動中に思うように体を動かせなかったり、日常的にも生活の不自由さを感じることがあります。

例えば立ったまま床に落ちたものを拾うときに腿の裏側が痛いと感じたり、しゃがむときに踵が浮いてしまってバランスが取りにくいと感じたりしたことはありませんか?

それらは全て体の硬さに由来するもの。
しかし、ヨガには柔軟性を高める効果があるため体の硬さが原因の動きにくさを改善することができます。

また、体が動かしやすくなれば体を大きく動かすことができるため、運動のパフォーマンスや運動効果が高まるというメリットもあるのです。

血流が良くなる

血行不良の原因は様々ですが、その中でも原因の大半を占めるのが筋肉の緊張です。

体が硬い人は筋肉が緊張している可能性も高く、血行が悪くなりやすい傾向にあります。

いつも体が冷えている、浮腫みやすいといった症状に心当たりがある方も多いかもしれませんね。

ヨガには筋肉をほぐす効果があるためそんな血行不良や不定愁訴の改善に効果的。

すぐに体が柔らかくならなくても筋肉はほぐれているので、血流がグンと良くなります。

また、ヨガを行うと血管やリンパ管が集まっている関節にも刺激が加わるため身体中の巡りが改善され、むくみや冷えを解消することができるのです。

不定愁訴の改善に繋がる

体が硬い人がヨガを行うと、肩こりや首こり、腰痛などの不定愁訴を改善することができます。

というのも、これらの不定愁訴の原因として多くあげられるのが筋肉の緊張やそれに伴う体の歪みや血行不良。

先述の通りヨガを行うと血流が良くなるため、各所のこりや歪み解消にも効果的なのです。

ヨガには自律神経を整える効果もあり、自律神経由来の不調も改善することも可能です。

体の変化を感じやすい


体が柔らかい人はヨガポーズを簡単に行うことができますが、体が硬い人は難しく感じることが多いかもしれません。

そのため諦めたくなってしまうこともあるかもしれませんが、よく考えると体が硬い人の方がのびしろが多いということ。

いつもよりちょっと深く前屈できた、昨日より開脚できるようになったなど体の変化に気づきやすいのです。

変化に気がつくことができれば一気にヨガが楽しくなるもの。

これは体が硬い人の方が感じやすいメリットと言えるでしょう。

達成感を感じやすい


「体の変化を感じやすい」というメリットとやや似ていますが、達成感を感じやすいというのも体が硬い人がヨガに取り組むメリットの一つです。

体が硬いと、体が柔らかい人よりうまくできないヨガポーズは多いもの。

しかし、これは逆をつくと「これからできるようになるポーズがたくさんある」ということでもあります。

そのため「このヨガポーズができるようなった!」という達成感を感じる機会が非常に多いのです。

達成感を感じる機会が増えれば自己肯定感が高まり、仕事やプライベートが充実する可能性も大。

体が硬いからこそ取り組む価値があると考えても良いでしょう。

まとめ

いずれのメリットも、ヨガを続けることで感じられるメリットです。

「体が硬いから」とヨガを毛嫌いするのはもちろんのこと、初めてすぐに「やっぱりできなかった」と諦めてしまうのはナンセンス。

最初は少し苦労するかもしれませんが、ぜひ1回でめげずに続けてみてくださいね。

そのうちに体の変化や達成感を感じ、ヨガの虜になるはずですよ。

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