ヨガインストラクターって副業にできる?メリット&デメリット

スタジオ・インストラクター

世界的な健康志向の高まりにより、人気が高まるヨガやフィットネス。
それに伴い、インストラクターを目指したいという人も増えています。

しかし、「ヨガインストラクターになりたいけど、本業にするのは不安」という悩みを抱える人も多いのでは?

実は、ヨガインストラクターは副業として行うことができます。

この記事ではヨガインストラクターを副業にするメリットやデメリットについてご紹介します。

ヨガインストラクターを副業にするメリット

ヨガインストラクターを副業にすると、自分自身の気持ちや健康面、収入面に様々なメリットがあります。
代表的な3つをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

・達成感や充実感を得ることができる

ヨガインストラクターを副業にする第一のメリットは、達成感や充実感。
自分が「やりたい!」と希望することができるため、毎日の生活に達成感や充実感が生まれるでしょう。

また、レッスンを通して他のスタッフやお客さんとの出会いが増えたりと、プライベートも充実させることができます。

・健康に関する知識が身につく

ヨガインストラクターとして活動する上で、解剖学や生理学、栄養に関する知識やダイエットに関する知識は必要不可欠。
勉強する必要がありますが、その分健康に関する知識がしっかりと身につきます。

健康に関する知識が増えれば自身の生活や家族の生活にも生かすことができるというのもメリットの一つ。
自分自身もいつまでも健康的で美しくいることができるでしょう。

・収入が増える

レッスンを行えば報酬が発生するため、収入を増やすことができます。
レッスン1本あたりの相場は3000〜5000円ほどなので、週に2~3本のレッスンを行えば3〜5万円ほど収入増。

副業として行う上では大幅な収入アップは見込めませんが、すこしだけ生活が潤うといっても過言ではありません。

ヨガインストラクターを副業にするデメリット

副業としてヨガインストラクターを行うと、大変なこともたくさんあります。
この項目ではヨガインストラクターを副業にするデメリットについてご紹介しますので、メリットと合わせて参考にしてください。

・スケジュールがタイトになる

本業の終業後のスタジオへ向かい、そこから1時間前後のレッスンを行うとなると1日のスケジュールは非常にタイトです。

また、本業の合間にヨガについて勉強したりレッスンの内容を考えたりする必要があるため、プライベートな時間は大幅に少なくなります。

・移動の手間がかかる

ヨガスタジオやフィットネスクラブでレッスンを行う場合、本業の会社から移動しなければなりません。

そうなれば当然時間もお金もかかるもの。
交通費は負担してくれるスタジオもありますが、場所によっては往復の移動時間がややもったいなく感じるケースもあるでしょう。

・健康管理が大変になる

本業との両立、移動、プライベートを削っての勉強など、生活は非常にハードになります。
そのため、健康管理がとても重要です。

心身ともに健康でいるのはもちろんのこと、ヨガインストラクターである以上はある程度引き締まった見た目の方がベター。
体調管理のほか外見の管理も必要になるため、健康の管理はとても大変になるといっても過言ではありません。

まとめ

ヨガインストラクターを副業にするには、メリットもデメリットもあります。

しかし、一番大切なのは「やりたいか否か」という気持ち。
やりたいと思う気持ちが強いなら、多少大変でも乗り越えることができるでしょう。

本格的に活動したいと思ったら、ヨガインストラクターを本業にするのもありです。

ぜひ柔軟な気持ちで考えてみてくださいね。

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