ヨガを続けられない人へ。やめたくなる理由と改善策を解説します!

ヨガライフ

「体のために」とヨガを始めても、なかなか続かないという人は少なくないはず。

ヨガを続けられない理由は様々あると思いますが、「辞めたくなった理由」について考えたことはありますか?
実はヨガを辞めたくなる理由をきちんと把握することで、対策を講じることができます。

この記事ではよくあるヨガを辞めたくなる理由と、それぞれの改善策についてご紹介します。

体が硬い


ヨガを辞めてしまう理由の中で多いのが、「体が硬くてついていけなかった」「体が硬すぎて恥ずかしかった」という柔軟性に関わる理由です。
ヨガのポーズはある程度柔軟性が必要なため、体が硬いとヨガを楽しめないことがあります。
また、体が柔らかい人囲まれることで劣等感を感じてしまい、ヨガ嫌いになってしまうということ人も少なくありません。

▶︎改善策
まずは参加するレッスンのレベルや内容を見直しましょう。
初心者向けのクラスであれば、体が硬くても無理なく参加できる可能性が高いです。

また、「〇〇ほぐしヨガ」や「柔軟性アップヨガ」というような、体を柔らかくすることを目的としたクラスもおすすめです。
同じく体の硬さに悩んでいる人が多く参加しているため安心して参加できますし、続けていくうちに自身の柔軟性を高めることができます。

どうしても恥ずかしいという方は、オンラインレッスンへの参加を検討しましょう。
オンラインであれば自宅で行えるため、他人の目を気にせずにヨガに取り組むことができます。

忙しくて通えない

「仕事が忙しくて時間がない」「自分の空き時間とレッスンの時間が合わない」という理由も、ヨガを辞める理由として多くあげられます。
ヨガスタジオやスポーツジムはレッスンの時間が決められているため、ライフスタイルによってはレッスンに参加できないという方が多いのです。

▶︎改善策
忙しくて時間の都合がつかないという方は、オンラインレッスンに切り替えましょう。
オンラインであれば自分のタイミングでレッスンを受けることができる上、準備や移動の時間を省くことができます。
生配信型のライブレッスンであれば、自宅でもスタジオ同様のライブ感を楽しむことが可能です。
しっかりと教えて欲しいという方は、オンライン型のパーソナルレッスンを申し込むのもいいでしょう。

効果が出ない

ヨガの効果を今ひとつ感じられないというのも、ヨガを辞めてしまう理由の一つ。
特にダイエット目的でヨガを始めたという人はなかなか効果を感じられず、辞めてしまうことが多いです。

求める効果によってはやや時間かかることを踏まえ、次の改善策を参考にしてみてください。

▶︎改善策
まずはヨガに求める効果を明確にしましょう。
ダイエットが目的なのか、不定愁訴の改善が目的なのかによって参加するレッスンが異なります。
目的に添ったレッスンに参加することで効果を感じやすくなりますので、まずは目的の明確化とレッスン選びについて見直してみてください。

それでも効果が感じられない場合は、ご自身の生活に注目してみましょう。
いくらヨガを頑張っていても、その分多く食べていたらダイエット効果は低くなりますし、普段の姿勢が悪ければ不定愁訴の改善も捗りません。

「ヨガをしているからきっと良くなる」ではなく、ヨガの効果を感じるには日頃の意識を高めることも大切です。

体調を崩した

「ヨガで怪我をしてしまった」「ホットスタジオで具合が悪くなった」というのも、残念ながらヨガを辞めてしまう理由として多くあげられます。
ヨガは心身に大きな影響を与えるため、自分にあったレベルのヨガを行うことが大切です。

▶︎改善策
まず、ホットスタジオで体調不良になったという方は常温ヨガに切り替えてみましょう。
高温多湿のホットヨガは体に負担がかかりますが、日常生活と同じ環境で行う常温のヨガであれば問題なくこなせる可能性があります。

続いて、ヨガの後に気持ち悪くなるという方は食事のタイミングを見直しましょう。
ヨガは空腹で行うのがベスト。
食後すぐにヨガをしていたのなら、1~2時間空けてからレッスンに参加してみてください。

そしてヨガレッスンで怪我をしてしまうという方は、レッスンのレベルが合っていない可能性があります。
今参加しているレッスンよりも一つ下のレベルのレッスンに参加するか、インストラクターの「無理な方はここまでにしましょう」という指導に忠実に動くと負担が軽減されます。

まとめ

心当たりがある理由はありましたか?
「継続は力なり」というように、ヨガは続けることで様々な効果を実感できるようになります。

せっかくならできるだけ長くヨガに取り組めるよう、辞めたくなる理由を元に様々な工夫をしてみてくださいね。

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