ヨガは痩せる?ヨガでダイエットしたい方が抑えておきたいポイントを徹底紹介!

トレーニング

老若男女問わず人気のヨガ。

運動不足の方でも気軽に始めることができるヨガですが、ヨガで痩せたいと考えている方もおられるのではないでしょうか。

そこで今回は、
・ヨガで痩せることはできる?
・ヨガで痩せるために抑えておくポイントは?
・全身を引き締めるヨガのポーズ!

について、徹底解説していきます!

ヨガで痩せることはできる?

結論から言うと、ヨガで痩せることはできますが、あまり即効性はないと言えます。

そもそもヨガは運動やダイエット目的で作られたものではなく、瞑想の1つであり呼吸法などが主なメインでした。

現代ではさまざまな流派のヨガが行われおり、ポーズをとるヨガが主流になってきたことで、運動のジャンルに入っていますよね。

そのためそもそも痩せるためのツールではありません。

ですが、コツコツ続けているとインナーマッスルが鍛えられしなやかなボディラインを作ることができます。
即効性はないからこそ、継続することで身体がキレイに締まりダイエット効果も感じることができますよ!

ヨガで身体を引き締めるために抑えておくべきポイント!

コツコツヨガを続けながら、身体の引き締め効果をしっかり実感するために抑えておきたいポイントが2つあります。

①ポーズのアライメントをしっかり整える

ヨガには様々なポーズがありますが、『かかとの上に膝』『肘のしわは内側に向ける』『膝が内側に入らないように』など身体を置く位置が非常に重要になります。

ただインストラクターの真似をしていると、身体に余計な負荷がかかり使いたい部位に効かせることができなくなってしまいます。

また、ヨガでは筋トレのように必死で追い込むよりも、安全により心地よく呼吸ができる場所に身体を導いていくことの方が大事です。

そのためアライメントは出来るだけ意識するのが良いでしょう。

②ヨガ前後の食事に注意する

ヨガをすると全身の血行が良くなることで内臓に血液が集まりにくくなり、消化不良を起こしやすくなります。

そのため、できればヨガの1〜2時間前には食事を終えておくことが無難です。

そしてダイエットを目的としている方に特に注意していただきたいのが、レッスン後の食事です。

レッスン後は身体が疲れた状態で内臓機能も活性化しているため、普段より栄養の吸収率がグッと上がっています。

お腹が空いているからといって甘いものや脂っこいものを食べるとかなり吸収されてしまいます。

レッスン後もできれば1〜2時間は食事を空けておくか、少し量を減らすなどして調整すると良いでしょう。

全身を引き締めるヨガのポーズ2選!

それではここから、全身を引き締めるヨガのポーズを2つ紹介していきます!

①ウォーリア2

下半身をどっしりと安定させてとるウォーリア2は、下半身やお腹周りの引き締めにも効果がああります。

<ポーズの取り方> 1.タダーサナから右足を大きく後ろに引いて後ろ足裏を床につける。足先は斜め45度内側に向ける。 2.おへそと骨盤は右の壁に開いて、吸って背筋を伸ばす→吐きながら腰を落として膝を曲げる 3.踵の上に膝がくるようにし、両足裏でマットを踏み締める 4.下半身が安定したら両腕は肩の位置にセット、目線は左手の指先に向けてキープする >>>point
・膝が内側に入らないように、太ももを外側に捻る意識!
・鎖骨の延長線上に腕がくるイメージで肩の力は抜いておく!

②チェアのポーズ

内腿や背中・二の腕など全身にしっかり効かせることができるポーズです。

<ポーズの取り方>
1.タダーサナから膝を曲げて腰を落とす。内腿同士を寄せ合いお腹を引き入れる。
2.吸いながら両手を上に持ち上げる。吐く息でさらに腰と肩を1つ下げて目線は斜め上を見る
>>>point
・腰が反らないようにお腹を引き入れて、背中にもしっかり効かせていく!
・腕は耳の横にセットして、肩と耳は遠ざけるようにする!

3つのポイントを抑えて理想の身体を手に入れよう!

たった3つのポイントを押さえるだけで、ヨガでも理想の身体を作ることができます。

今日お伝えしたポイントをぜひ実践してみてくださいね!

関連記事一覧