美容にも効果あり!ヨガで凝り固まった頭や頭皮をほぐそう!

ヨガ・ヨガポーズ

スカルプケアと呼ばれ、最近美容でもかなり取り上げられている「頭皮」「頭」のこり。

顔と同じ皮膚一枚で繋がっていることから、頭皮をほぐすことでフェイスアップ効果やくすみ改善効果などの様々な効果が得られると言われています。

そこで今回は、
・頭や頭皮が凝ってしまう原因は?
・頭皮などが凝り固まると起こることは?
・頭のこりをほぐすヨガのポーズ2選

について徹底解説していきます!

頭や頭皮が凝ってしまう原因は?

そもそも頭や頭皮が凝ってしまう原因は大きく分けて2つあります。

①スマホやパソコンを長時間使用する

首や肩周りの凝りも同じと言えますが、長時間スマホやパソコンを使用することで姿勢が悪くなってしまい頭や頭皮が凝り固まる原因になっています。

つい背中を丸めて顎が前に出た状態で長時間同じ姿勢で過ごしていると、頭や首周りの筋肉はガチガチに凝り固まってしまいます。

また、目を長時間使うことで目の周りやこめかみあたりの筋肉を酷使してしまうことも、頭や目の周りの疲れに繋がっています。

②ストレスや緊張で奥歯を噛み締める力が強い

仕事などのストレスや極度の緊張・プレッシャーで無意識のうちに奥歯をグッと噛み締めてしまうことがあります。

そうすると、こめかみやこめかみの上あたりの筋肉を力強く使ってしまうためかなり頭に負担がかかってしまいます。

特に寝ている間などは、私たちが自分でコントロールすることは難しく、起きた時に頭がだる重く感じるという方も中にはおられるかもしれません。

頭皮が凝り固まると起こることは?

①眼精疲労

そもそも目の使いすぎで頭の筋肉も凝り固まってしまうのですが、頭や頭皮の凝りをそのまま放っておくと、さらに目の疲れに繋がるという悪循環を生んでしまいます。

なんとなく目が疲れているなと感じたら、指の腹を使って頭を少しもみほぐしてみてくださいね。

②顔のむくみやたるみ

冒頭でお伝えしたように、顔と頭は同じ皮膚一枚で繋がっているためそれぞれ非常に影響を受けやすいです。

そのため、頭皮の緊張や凝りを放っておくと顔や頭の血行が悪くなり顔のむくみやたるみにつながります。

顔を引き締めたい方は、顔のマッサージももちろん大事ですが、一度頭皮や頭の状態をチェックしケアすることが非常に重要です。

③疲れを感じやすくなる

頭や頭皮が凝り固まっていると、どうしても呼吸が浅くなってしまいます。

呼吸が浅くなると交感神経が優位になりリラックス状態を作りづらくなったりすることで、普段以上に疲れを感じやすくなってしまいます。

頭皮や頭をほぐして血行が良くなると、驚くほど目が開き頭を軽く感じる方も多いですよ。

ヨガでも頭をほぐせる!?頭の凝りにアプローチするヨガのポーズ2選!

実はヨガのポーズでも頭のこりをほぐすことができます。

頭皮や頭のこりにアプローチできるヨガのポーズを2つ紹介していきましょう!
※首回りに痛みや違和感がある方は、お休みすることをおすすめします。

①兎のポーズ

眼精疲労、頭の疲れにしっかりアプローチすることができるポーズです。

<ポーズの取り方>
1.正座になり両手を前につく。おでこを床についてセットする。
2.お尻をゆっくりと持ち上げて頭のてっぺんを床につける。ここで少し呼吸を繰り返す。

>>>point
・目線を逸らすと首を痛めるので注意!
・頭のてっぺんを優しく緩めるように、ゆっくり動いてもOK!

②鋤のポーズ

悪い姿勢で凝り固まった胸や首回り・頭をケアすることができるポーズです。

<ポーズの取り方>
1.仰向けになり両掌を床に向ける。そのまま腕ごと身体の下にしまい込んでお尻の下に手の甲が来るようにする。
2.吸う息で肘を曲げて上半身を持ち上げる。頭のてっぺんは床につくようにし顎を持ち上げる

>>>point
・首の後ろが詰まらないようにキープしながら顎を持ち上げていくイメージ!
・普段縮こまりやすい身体の前側を開きながら胸を心地よく持ち上げていく!

怠りやすい頭や頭皮のケアで、頭をクリアにしよう!

普段まったく頭や頭皮のケアをしない方は、ほぐすととても頭や目元が軽くなる感覚に驚くのではないでしょうか。

ぜひ今回紹介したヨガのポーズでも頭の疲れや緊張をほぐしてみてくださいね!

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