冬に起こる心身の変化は?寒い冬におすすめのヨガのポーズを紹介!

ヨガライフ

人の心身はそれぞれの季節に合わせて変化していることをご存知ですか?

気温や湿度、日照時間の違いから季節によって起こる身体の不調や心の感覚は変わっています。

そこで今回は、
・冬になると起こりやすい心身の変化は?
・辛い冷えを少しでも和らげるには?
・冬におすすめのヨガのポーズ!

について徹底解説していきます!

冬になると起こりやすい心身の変化は?

寒い冬になると起こりやすい心身の変化は大きく分けて4つあります。

①肩こり・首こり

暖かい春先や夏はあまり気にならない肩こり首こりが、冬になるといつもとても辛くなるという方もおられるのではないでしょうか。

暖かい部屋から外に出た時に肩がすくむように、寒い季節は無意識のうちに肩周りに力が入りやすくなっています。
そのため、過剰に肩周りの筋肉を使ってしまい肩こりや首のこりを感じやすくなっているのです。

さらに寒さで血行が悪くなると肩こりや首こりは悪化してしまうため、積極的に温める必要があります。

②気分の落ち込み

冬の12月には冬至という、一年で最も日照時間が短い日があるように、朝は遅く太陽がのぼり夕方早くに日が沈むという1日が続きますよね。

人の心はこの日照時間にも非常に左右されやすく、日照時間が短くなることでなんとなく気分が上がらない・気分が落ちやすいというかたが非常に増えます。

ただ年末にかけて仕事が忙しくなる方も多く、心と身体のバランスがうまく取れないことで気分が上がらないという場合もあるでしょう。

③身体の冷え

冬で最も悩みの種になる「冷え」。

何枚服を着ても足先や手先が冷えすぎてなかなか寝付けないという方も中にはおられますよね。

寒いとなかなか身体を動かす気にもなりにくく、筋肉を使うことが少ない上に気温がかなり低いこともあり身体が冷えてしまい、血液の流れが悪くなることでさらに冷え性を悪化させてしまいます。

④むくみ

冬は身体が冷えると血液やリンパの流れが悪くなり、余分な水分や老廃物がうまく排出できないことによるむくみが多発しやすい季節です。

冬になると体重は増えていないのに、なぜか顔がパンパンになる、、という方ももしかしたら冷えや運動不足によるむくみかもしれません。

辛い冷えを少しでも和らげるためには?

そんな辛い冷えを少しでも和らげるためにおすすめの行動をお伝えします!

①お風呂はシャワーで済ませずに、少しでも湯船に浸かる!

脱衣所やお風呂も入る前は寒く、早くシャワーを済ませて服を着たい!という方もおられるかもしれませんが、シャワーだけでは中々身体は芯から温まりません。

少しの時間だけでも湯船に浸かることで身体は芯から温まり、安眠効果にもつながります。

また身体が温まると気持ちもゆっくりスローペースになるため、冬場落ち込みやすい気分も少しずつ晴れやかにすることができますよ。

<②出来るだけ日常で飲むものを温かいものにする/h3>
飲み物はキンキンに冷めたものがいい!という方も大勢いらっしゃいますが、飲み物こそ本当に身体や内臓を冷やす原因になっています。

できれば白湯や常温のお水やお茶がおすすめです。

ただし温かいコーヒーなどはカフェインにより身体が冷えてしまうため、あまり飲みすぎない要するなども大事なポイントとなりますよ!

冬におすすめ!ヨガのポーズ2選!

冬におすすめのヨガのポーズを2選ご紹介していきます!

①ハイランジのポーズ

下半身を主に大きく使うことで滞っている血液やリンパの流れをしっかり促します。

<ポーズの取り方>
1.右足を大きく後ろに引いて足先を立ててかかとを浮かせる。
2.吸いながら両手を上に持ち上げて、吐く息で腰を落とす。
3.膝が踵の上に来るようにセットしてキープ!

>>>point
・お腹をしっかり引き入れて腰は反らないように守っておく!
・下半身は下に、上半身は上に引っ張り合うようにすることで軸を作る!

②ハイランジツイスト

上記のハイランジのポーズにさらにツイストを加え、内臓環境を整え活性化させていくポーズです。

<ポーズの取り方>
※上記ハイランジのポーズからの続きです。
4.右肘を左腿の外側にかけて両手を胸の前で合掌する。
5.吸う息では背筋を伸ばして、吐く息で身体をねじる。

>>>point
・かかとを後ろにしっかり蹴り出しながら、頭と踵で引っ張り合うイメージ!
・吐く息に合わせて自然とねじりが深まっていくように!

ヨガの恩恵を受けながら、寒い冬も楽しんで過ごそう!

ヨガを行うことで自然と全身の巡りが良くなり、冷えやむくみなどを改善することができます。

ぜひ今回紹介したヨガのポーズを実践し、寒い冬を乗り越えましょう!

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