第四チャクラとは?特性や活性化するヨガポーズを解説

ヨガ・ヨガポーズ

ヨガをしていると、時々「チャクラ」という言葉を耳にしませんか?

「チャクラ」とは体内に存在するエネルギースポットのこと。
サンスクリット語で「車輪」という意味を持ち、ぐるぐると回りながらエネルギーを放っていると言われています。

チャクラは7つ存在しており、それぞれが適度に活性化されている状態が理想的。
エネルギーが体内を巡りやすくなり、体調が良くなったり感性が冴え渡ったりと様々なメリットをもたらします。

そんなチャクラを活性化させるのに効果的なのが「ヨガ」です。

この記事では第四チャクラの特徴や影響、相性のいいヨガポーズについてご紹介します。

第四チャクラの特徴

第四チャクラは、サンスクリット語で「アナハタチャクラ(Anahata Chakra)」と呼ばれるチャクラ。

「心臓チャクラ」という和名通り、胸の中央にあると言われています。

第四チャクラには「愛情や感情、平和」という意味があり、整えることで自分や周囲に対して深い愛を持つことができるようになります。

色はグリーンですので、グリーンの小物やパワーストーンを身につけると活性化に役立ちますよ。

第四チャクラが心身にもたらす影響


「愛情」「平和」の意味を持つ第四チャクラは、バランスが取れていると自分を受け入れることや、他人に対して深い愛を持つことができるようになります。

そのため、第四チャクラが弱ってしまうと自分を愛せなくなる・人間不信になる、一方的に愛を求めてしまうなど周囲の人間関係に支障が出る可能性も。

また、心臓や循環器系に関わるチャクラなので、エネルギーが弱くなると病気にかかるリスクが高まってしまうことがあります。

自分に対しても他人に対しても心豊かであるために、常にバランスを整えておきましょう。

第四チャクラを活性化するヨガポーズ


▶︎コブラのポーズ

コブラのポーズは腰痛改善や姿勢改善に効果的なポーズです。
胸を大きく開くことで、第四チャクラを活性化することができます。

【やり方】
1.マットにうつ伏せになり、足を腰幅に開く
2.両手を胸の横に添え、肩を下げて脇を締める
3.息を吸いながら背中の力だけで上半身を持ち上げる
4.息を吐きながら両手でマットを押し、さらに上半身を持ち上げる
5.数呼吸キープする

【注意点】
・肩が上がらないよう注意する
・足が開かないよう内腿の力でコントロールする

▶︎猫の背伸びのポーズ

「猫の伸びのポーズ」は肩こり解消や姿勢改善に効果的。
肩甲骨に向かって息を吸い、吐く息に合わせて上半身を深く沈めるイメージで行うと胸が開きやすくなります。

【やり方】
1.股関節の真下に膝が来るようマットに四つん這いになる
2.両手を前に歩かせ、アゴかおでこをマットにつける
3.尾てい骨を高く持ち上げる
4.ゆったりとした呼吸を繰り返す

【注意点】
・骨盤の位置が動かないよう、股関節の真下に膝があることを意識する

▶︎ラクダのポーズ

「ラクダのポーズ」は肩こり解消や姿勢改善、腰痛の緩和に効果的なポーズです。
胸を天井にグッと突き出すようなイメージ行いましょう。

【やり方】
1.マットに膝立ちになり、足を腰幅に開いてつま先を立てる
2.両手を腰に当て、肘を背中側で寄せる
3.足の付け根を少しずつ前に押し出し、胸を開いて目線を自然に持ち上げる
4.余裕があれば左右それぞれの手でかかとを掴む
5.数呼吸繰り返す

【注意点】
・腰で反るのではなく、付け根を押し出し胸を開くイメージを持つ
・かかとを掴む場合、最後は手を腰に戻してから元の姿勢になる

まとめ

第四チャクラを活性化すると自分を愛せるようになり、他人とのつながりもより洗練されます。

胸を開くヨガポーズで第四チャクラを活性化し、自分も他人も深く愛せるような豊かな人生を目指しましょう。

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