ストレスとどう向き合う?自宅でできるおすすめのストレス解消方法

ヨガライフ

突然ですがみなさん、ストレスは溜まっていませんか?

「私は大丈夫!」と思った人も、注意が必要です。

ストレスというと仕事や対人関係によるものを思い浮かべる方も多いかと思いますが、環境や気候なちょっとした変化でもストレスを感じることがあります。

つまり、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいる可能性があるのです。

この記事では自宅で簡単にできるストレスケアについて解説します。

ストレスが溜まるとどうなる?

ストレスの感じ具合や溜まり具合が目に見えればいいものの、実際のところはそうはいきません。
「ストレスが溜まっているな」と自分で気づくことが大切です。

ストレスを感じることによる症状は様々なものがありますが、ポイントになるのは「自律神経」。
ストレスにより自律神経が乱れることで、次のような症状が現れることがあります。

・頭痛
・冷え
・むくみ
・便秘、下痢
・不眠
・急にネガティブな気持ちになる
・喜怒哀楽の変化が激しくなる

この通り、一部の症状は日常的に感じることがあるものです。
心あたりがないのに上記のような症状が現れている場合、ストレスを感じている可能性大。

放置してしまうとより深刻な病気を引き起こす可能性があるため、注意が必要です。

自宅でできるストレス解消方法


ストレスは溜め込む前に、こまめに解消することが理想的です。
自宅でできる簡単なものを紹介しますので、できるものから取り入れましょう。

涙を流す

まずおすすめなのが、涙を流すこと。
涙を流すことには一定のストレス緩和効果があることがわかっています。

ちなみに、涙はどんな涙でもOKです。
何か理由がないと泣けない方は、感動する映画や本を見て涙を流すと良いでしょう。

アロマで癒される

アロマの精油にも、一定のリラックス効果があることが認められています。
数あるアロマの中でも特におすすめなのが、ラベンダーのアロマ。
副交感神経を優位にする効果があるため、心身ともにホッと安らぎます。

アロマを炊くのはもちろん、お風呂に入れたりボディクリームに混ぜたりするのもおすすめです。
また、その際は必ず100%の精油を使用するよう心がけてくださいね。

ゆったりと入浴する

シャワーで済ませることが多い方は、ゆったりと湯船に浸かるのもおすすめです。
血行が良くなることで心身の緊張がほぐれ、副交感神経が優位になりやすくなります。

お気に入りの入浴剤を使ったり、ラベンダーのアロマを入れたりして、じっくりと体を温めましょう。
ただ、熱いお湯は交感神経を活発にしやすいため要注意。
38℃前後のお湯に浸かると良いでしょう。

瞑想する

ここ数年「マインドフルネス」という言葉が注目されていますが、「瞑想」にも一定のリラックス効果があることがわかっています。
ちなみに、マインドフルネスとは「今、この瞬間」を感じること。
そのために行うと良いとされているのが瞑想です。

日当たりの良い場所や風が心地よく通り抜ける場所にゆっくりと座りながら、またはヨガの「シャバーサナ」を行いながら、自分の呼吸や体の状態に意識を向けてみましょう。

少し行うだけでも、心身がスッキリとしてストレスが緩和されますよ。

ヨガや筋トレなど軽めの運動をする

ヨガや自重トレーニングなど、自宅でできる程度の簡単な運動もストレス解消に効果的です。
体を動かし汗をかくことで、気持ちがスッキリするでしょう。

また、深い呼吸を行うヨガは自律神経に直接働きかけることができます。
ぜひゆったりとした深い呼吸を意識しながら取り組んでくださいね。

まとめ


ストレスは気付かぬうちに溜め込んでしまうことが多いです。
「大丈夫」と過信しすぎず、できるケアからこまめに行いましょう。
すると、今よりもっとポジティブな気持ちになり、体も身軽になるはず。
ぜひ今日からストレスケアを始めてみてくださいね。

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